介護保険制度の仕組み・サービス内容・利用額から業者選びのポイントまでをわかりやすく解説していますので徹底活用しよう

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介護保険制度の概要
保険加入者と保険料の運営と負担割合
介護サービスの利用を受けるまでの流れ
要支援状態の人・要介護状態の人との違い
サービスを受ける手続きとサービスの種類
介護予防に取り組もう
質疑応答集
介護保険の用語解説
社会福祉協議会
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介護予防サービス


介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)

ホームヘルパー等が自宅を訪問して、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の支援を行ないます。なお、このサービスが利用できるのは、ご本人が自力で家事等を行なうことが困難な場合であって、家庭や地域における支え合いや他の福祉サービスが利用できないような場合です。



●標準的なサービス費用

週1回程度利用 週2回程度利用 週3回以上利用
要支援1 12,340円 24,680円
要支援2 12,340円 24,680円 40,100円


【介護予防訪問入浴介護】

介護職員等が入浴設備を積んだ移動入浴車で家庭を訪問し、介護予防を目的とした入浴の介護をします。

●標準的なサービス費用(1回)8,540円


【介護予防訪問看護】
通院が困難な利用者に対し、かかりつけの医師の指示に基づき、訪問看護ステーションや病院・診療所の看護士等が家庭を訪問し、介護予防を目的とした療養上の世話や診療の補助などをします。

●標準的なサービス費用

身体介護
中心
30分未満 30分以上
1時間未満
1時間以上
1時間30分未満
以降30分
増すごとに
2,310円 4,020円 5,840円 830円加算
生活援助
中心
30分以上
1時間未満
1時間以上
2,080円 2,910円



【介護予防訪問リハビリテーション】
通院が困難な利用者に対し、かかりつけの医師の指示に基づき、理学療法士や作業療法士が家庭を訪問して、介護予防を目的とした機能訓練などをします。

●標準的なサービス費用(1日)5,200円


【介護予防居宅療養管理指導】
通院が困難な利用者に対し、医師や歯科医師、薬剤師等が家庭を訪問し、介護予防を目的とした療養上の管理や指導をします。

医師又は歯科医師による指導 5,000円(月2回まで)
薬剤師(病院又は診療所による指導) 月2回まで 5,500円(月2回まで)
月3回〜 3,000円
薬剤師(薬局)による指導 月1回 5,000円
月2回〜 3,000円(月4回まで)
管理栄養士による指導 5,300円(月2回まで)
歯科衛生士による指導 3,500円(月4回まで


【介護予防通所介護(介護予防ディサービス)】
デイサービスセンターや特別養護老人ホーム等に通い、介護予防を目的とした健康チェック、食事や入浴、日常生活上の支援等の共通的サービスやアクティビティ(集団レクリエーション、創作活動等の機能訓練)又は運動器機能向上や栄養改善及び口腔機能向上の選択的サービスを日帰りで利用します。

●標準的なサービス費用(1ヶ月)

.
共通的
サービス
選択的サービス
アクティビティ実施 運動器
機能向上
栄養改善 口腔機能向上
要支援1 22,260円 810円 2,250円 1,000円 1,000円
要支援2 43,530円 810円 2,250円 1,000円 1,000円


【介護予防通所リハビリテーション(介護予防ディケア)】
介護老人保健施設や病院・診療所等に通い、介護予防を目的とした健康チェック、食事や入浴、日常生活上の支援やリハビリテーションなどの共通的サービスや運動器機能向上、栄養改善及び口腔機能向上の選択的サービスを日帰りで利用します。

●標準的なサービス費用(1ヶ月)

.
共通的
サービス
選択的サービス
運動器
機能向上
栄養改善 口腔機能向上
要支援1 24,960円 2,250円 1,000円 1,000円
要支援2 48,800円 2,250円 1,000円 1,000円


【介護予防短期入所生活介護(介護予防ショートステイ)】
在宅で介護を行なう方が病気などの場合、要支援者が特別養護老人ホーム等に短期間入所し、介護予防を目的とした日常生活上の世話や機能訓練を受けます。

●標準的なサービス費用(1日につき)


従来型個室 多床室 ユニット型
要支援1 4,500円 5,000円 5,260円
要支援2 5,630円 6,190円 6,570円


【介護予防短期入所療養介護(介護予防ショートステイ)】
在宅で介護を行なう方が病気などの場合、要支援者が介護老人保健施設、介護療養型医療施設等に短期間入所し、医学的管理のもとで介護予防を目的とした介護や機能訓練を受けます。

●標準的なサービス費用/介護老人保健施設利用の場合(1日につき)

.
従来型個室 多床室 ユニット型
要支援1 5,580円 6,170円 6,240円
要支援2 6,980円 7,710円 7,800円


【介護予防特定施設入居者生活介護】
有料老人ホーム、軽費老人ホーム等に入所している高齢者が、その施設で介護予防を目的とした入浴・排泄・食事等の介護、生活等に関する相談・助言や、機能訓練・療養上の世話を利用するサービスです。

●標準的なサービス費用(1日につき)

.
従来型個室
要支援1 2,140円
要支援2 4,940円



地域密着型サービス

高齢者が要介護状態になっても、できる限り住みなれた地域で生活を維持できるように支援するサービスです。原則として他市町村のサービスは利用できません。ただし、お住まいの市町村がサービス事業所のある他市町村の同意を得て指定した場合は利用可能です。


【介護予防認知症対応型通所介護】
認知症の高齢者が、デイサービスセンター(単独型・併設型)や認知症高齢者グループホーム(共用型)などに通い、介護予防を目的とした入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話や機能訓練を受けるサービスです。

●標準的なサービス費用(6〜8時間利用の場合)

単独型 併設型 共用型
要支援1 8,350円 7,510円 4,350円
要支援2 9,340円 8,390円 4,600円


【介護予防小規模多機能型居宅介護】
通所系サービスを中心として、利用者の状態や希望に応じて訪問系サービスや泊まりのサービスを組み合わせてサービスを提供します。

●標準的なサービス費用(1ヶ月)

要支援1 44,690円
要支援2 79,950円


【介護予防認知症対応型共同生活介護
(介護予防認知症高齢者グループホーム)】
認知症である要支援者が、少人数(5〜9人)で共同生活し、家庭的な環境のもとで、介護予防を目的とした入浴・排泄・食事等の介護その他の日常生活上の世話や機能訓練を受けるサービスです。利用できるのは、要支援2の人だけです。

●標準的なサービス費用(1日につき)

介護予防認知症対応型共同生活介護 8,310円
介護予防短期利用共同生活介護
(ショートステイ)
8,610円



生活環境を整えるサービス

【介護予防福祉用具貸与】
日常生活の便宜等をはかるための福祉用具を借りるサービスです。

●介護予防福祉用具貸与
手すり、スロープ、歩行器、歩行用補助つえ


【特定介護予防福祉用具販売】
介護予防に資する入浴や排泄などに使用する福祉用具の購入にたいして、自己負担分を除いた実費を支給します。


【介護予防住宅改修】
すりの取り付けや段差解消など小規模な住宅改修費用に対して、自己負担分を除いた実費を支給します。
なお、回収を実施する前に各市町村に申請して承認を得ておく必要があります。





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