介護保険制度の仕組み・サービス内容・利用額から業者選びのポイントまでをわかりやすく解説していますので徹底活用しよう

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介護保険制度の概要
保険加入者と保険料の運営と負担割合
介護サービスの利用を受けるまでの流れ
要支援状態の人・要介護状態の人との違い
サービスを受ける手続きとサービスの種類
介護予防に取り組もう
質疑応答集
介護保険の用語解説
社会福祉協議会
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2005年に行われた制度の大きな見直しの背景


平成12年度に介護保険制度が始まって以来、利用者は年々増え続け、私たちにとってずっと身近なものになってきましたね。



今回、介護保険を将来にわたり安定した制度として維持していくための見直しが行なわれ、平成18年度から新しい枠組みで再スタートすることになりました。

要は、介護保険制度が始まってから5年が経過し、制度の基本理念である、高齢者の「自立支援」、「尊厳の保持」を基本とし、制度の持続可能性を高めていくため、全般的な見直しがなされたというわけです。


★ 制度導入5年後の状況は

老後最大の不安である介護問題を解消するため、また介護を社会全体で支えていくため、介護保険制度が2000年(平成12年)にスタートし、そして施行後5年を経て介護保険制度も定着してきました。

しかし、制度が定着するにしたがって、介護給付の費用やサービスを利用する人の数も増加してきました。

介護保険にかかる費用は、年に10%を超える伸びを示しています。
要介護者数もこの5年間で約200万人弱増えています。



★ 介護保険料の上昇を抑えるため

今後、ますます高齢化が進み、寝たきりや認知症のお年寄りが増えることも見込まれています。そして、介護期間の長期化や介護する家族の高齢化も進み、家族による介護はますます困難になってきています。

このような状況の中で、介護保険制度の財源は切迫しつつあり、このままで生きますと、第1号被保険者の介護保険料の全国平均額は、2006(平成18年)年度には1000円程度の値上がりが見込まれます。


★ 在宅サービスと施設サービスの公平化

そこで、2005年の介護保険制度改正では、保険料の上昇を抑えるため、保険給付の効率化と重点化を図るための制度の見直しが行われました。

さらに在宅サービスと施設サービスのバランスが図られて、どこでサービスを受けても給付と負担が公平になるように、2005年10月から施設利用の場合、居住費と食費などのホテルコストをサービス利用者が負担するように変わりました。

介護保険制度改正の全体像

  介護保険制度の基本理念
     
高齢者の
自立支援
  高齢者の
尊厳の維持



  介護保険制度見直しの基本的視点
◇ 明るく活力ある超高齢社会の構築
◇ 制度の持続的可能性
◇ 社会保障の総合化

  介 護 保 険 制 度 の 改 正
施設給付の見直し
  ・居住費用・食費の見直し
  ・低所得者等に対する措置
予防重視型システムへの転換
  ・予防給付の創設、地域支援事業の創設
新たなサービス体系の確立
  ・地域密着型サービスの創設
  ・地域包括支援センターの創設
  ・医療と介護の連携強化
サービスの質の向上
  ・介護サービス情報の公表(情報公表の標準化)
  ・事業者規制の見直し
  ・ケアマネジメントの見直し
負担のあり方・制度運営の見直し
  ・第1号保険料の見直し 等



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