介護保険制度の仕組み・サービス内容・利用額から業者選びのポイントまでをわかりやすく解説していますので徹底活用しよう

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介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)


【介護老人福祉施設は特別養護老人ホーム】

◇ 在宅での暮らしが困難な人の場合は



寝たきりや認知症などで身体上や精神上に著しい障害があるため、つねに介護が必要なお年寄りで、在宅で介護を受けることが困難な人の場合は介護老人福祉施設へ入所できます。

介護保険法では介護老人福祉施設といいますが、一般的には特別養護老人ホーム(特養ホーム)と呼ばれています。

施設に入所すると、ケアプラン(施設介護サービス計画)に基づいて、身の回りの世話や健康管理、機能訓練などが受けられます。

具体的には、入浴や排泄、食事介助、体位変換などの身のまわりの世話、栄養管理や健康管理、機能訓練などが介護保険の対象になります。

◇ 改正によってホテルコストが自己負担

介護老人福祉施設のホテルコスト(居住費と食費)は、これまでは介護保険の給付対象でしたが、改正により2005(平成17)年10月から、低所得者と旧措置制度入所者を除いて全額を個人で負担することになります。

介護老人福祉施設の中には、デイサービス(通所介護)やショートステイ(短期入所生活介護)などを併設している施設も有りますが、この場合も同様に、ホテルコストは自己負担です。



【プライバシー確保が目的のユニット型個室も】

◇ 入所しながら身のまわりの世話を受けられる

かつての特別養護老人ホームは4〜6人の相部屋が普通でした。
しかし、最近は、相部屋ではプライバシーが保てない、また画一的な集団処遇は個人の尊厳や多様性を無視するものであるとの声から、料金は多少高くなりますが、新しくユニット型の個室などが増えてきて、一人ひとりのニーズへ対応したホームが増えました。


◇ 入所の条件や施設の特色

★ 寝たきりや認知症など、身体上や精神上に著しい障害があるために、常時介護を必要(要介護状態)とする人、家族で世話をするのが困難なお年寄りが入所できる。

★ 1部屋4人以下の相部屋や個室などがある。

★ 食事・排泄・着替え・入浴などの介護、体位変換・薬剤の管理など、身のまわりの世話や生活指導などが受けられる。

★ 浴室での入浴は一般浴槽のほか、特殊機械浴槽を使って、寝たまま入浴もできる。

★ 体調のいい人は、昼間、機能回復訓練をかねた活動ができる。

★ 車いすでの散歩や、職員の指導によるレクリエーションもできる。





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