介護保険制度の仕組み・サービス内容・利用額から業者選びのポイントまでをわかりやすく解説していますので徹底活用しよう

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介護保険制度の概要
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介護老人保健施設


【退院後の機能訓練を中心に受けられる】

◇ 日常生活の世話を受けながら家庭復帰



病院での入院治療は終わって症状は安定しているが、自宅で暮らすのは不安という人の場合には、介護老人保健施設への入所が考えられます。

老人保健施設(通称)は、退院後3ヶ月程度の短い期間、集中的に機能訓練をしてくれます。そして、看護・医学的な管理のもとで、介護や必要な医療をはじめ、日常生活上の世話を受けながら、日常生活動作能力(ADL)の維持・回復を図り、家庭生活への復帰を可能にしてくれます。


◇ 受けられるサービスは看護や医学的サービスが中心

老人保健施設では、要介護度と個人のニーズに合わせたケアプランに基づいて、医師や看護・介護職員のほか、リハビリテーションの専門家などがチームを組んで、家庭へ戻るための機能訓練などを行います。
医師は常勤であり、介護職より看護職員のほうが多く、薬剤師や理学療法士・作業療法士の配置が義務付けられているなど、特別養護老人ホームと比べると、医療や看護に対するサービスが手厚くなっています。




【復帰が難しい場合は更新もできる】

◇ 3ヶ月ごとに自宅復帰の可能性を検討

入所期間に限定のない特別養護老人ホームと違って、老人保健施設では入所期間が限定されていて、原則は3ヶ月です。四節では、3ヵ月後とに「入退所検討(判定)会」が開かれて、入所者の自宅復帰の可能性が検討されます。復帰が難しいと判断された場合には、契約が更新できるようになっています。
老人保健施設も特別養護老人ホームと同様に、2005(平成17)年10月から低所得者を除いて、居住費や食費などのホテルコストを自己負担することになりました。

◇ 入所の条件や施設の特色

★ 病状が安定していて治療よりリハビリが必要な状態である人や、寝たきりの状態である人など、要介護状態の人が入所できる。

★ 作業療法士や理学療法士によるリハビリや機能回復訓練が受けられる。

★ 体位変換・食事や入浴・排泄などの身のまわりの世話や看護・介護のほか、軽い医療的なケアも受けられる。

★ 浴室での入浴は一般浴槽のほか、特殊機械浴槽を使って寝たまま入浴もできる。





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