介護(予防)サービスを利用していて困ったことがあったとき、サービス提供時宜容赦に相談しづらいときは、次のような相談先もあります。
◇ 「ケアマネジャー」に相談
担当ケアマネジャーには日ごろからサービス状況などを細かく報告しておくと安心です。
◇ 「地域包括支援センター」や「消費生活センター」に相談
地域の高齢者の総合的支援を行なう「地域包括支援センター」で、相談を受け付けています。
また最寄りの「消費生活センター」に相談することもできます。
◇ 「市区町村の介護保険担当窓口」に相談
相談や苦情の内容をもとに、市区町村で事業者を調査して指導します。
◇ 「国保連」に相談
市区町村での解決が難しい場合や、利用者が特に希望する場合は、都道府県ごとに設置されている国保連(国民健康保険団体連合会)に申し立てることができます。
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