【うつを予防しよう】
高齢期は配偶者友人との死別、仕事などの役割がなくなるなど、喪失感
を抱きやすい出来事が多いため、「うつ」状態になりやすい時期です。
うつになると活動が減るため、「閉じこもり」同様に生活が不活発となり衰
弱に陥りやすく、注意が必要な病気です。
■「万病のもと」高齢期のうつに要注意。
人間関係や役割、体力など、失うことの多い高齢期は「うつ」が誰ものそ
ばにある状態です。
「うつ」になると、活動の意欲が下がるため、衰弱の悪循環にはいりこみ
やすいです。
また、病気である「うつ」になると、放置すると自殺の危険も生じる、決して
あなどれない状態に陥ってしまいます。
うつ病は必ず治りますので、気になる症状があったら、かかりつけ医、ま
たは心療内科、精神科などの専門医の診察を早めに受けるようにしましょう。
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